中東・アフリカ

サウジアラビアの王女4人が13年間軟禁状態であることが判明父アブドラ国王が解放を要求

英紙サンデー・タイムズは9日、サウジアラビアのアブドラ国王(89)の娘4人が13年間にわたって同国西部ジッダの宮殿などに軟禁され、解放を求めていると報じた。サウジは女性の自由が制限されている国だが、国王の娘が解放を要求するのは極めて異例だ。
解放を要求しているのはサハール王女(42)とジャワハル王女(38)。2人は同紙に電話と電子メールで軟禁を主張。2人によると、姉妹のマハ(41)、ハラ(39)の両王女もそれぞれ別の場所で軟禁状態にあるという。
また、4人の母(アブドラ国王と離婚)でロンドン在住のアルファイズさんは国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に「娘4人は自分たちの意思に反しサウジで投獄され、世界から隔離されている。ハラは食欲不振や精神的な問題で体調が悪化しているのに適切な医療行為を受けられないでいる」との書簡を提出し国連での対応を求めた。OHCHRは先週、この書簡を国連特別報告者(女性に対する暴力担当)に送った。
ロンドンのサウジ大使館はコメントしていないという。サウジは女性の自動車運転を禁止するなど、女性の自由を制限していることで知られる。サハール王女によると、国王は複数の妻との間に少なくとも38人の子供がいるという。
ソース:goo
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/20140310k0000m030049000c.html
転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1394397611/
【海外】サウジの熟女王女4人、13年間軟禁状態か

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古代エジプト「鼻が欠けた像」が多い謎「事故じゃなかった」

(省略)

■なぜ鼻が欠けるのか?
ギリシャの哲学者プラトンが「エジプト美術は1万年を経ても変わっていない」という言葉を残したように、伝統や保守性を重視するエジプト文化は、宗教や死後の世界とのつながりが強く、「太陽のように永遠に変わらないもの」とか「永遠の生命・健康・富」を好んで、堅牢な石の彫像を数多く残した。ただひとつ残念なのは、多くの彫像の鼻がことごとく欠けている点だ。

■彫像が倒れたから鼻が欠けた?

全文
ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28782.html
転載元スレッド:
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1556536618/

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親日国トルコ、主要紙が「喜んで原発を」原発に対する不安の声無し

【アンカラ=貞広貴志】トルコの4日付主要紙は、2〜3日の安倍首相訪問を1面で大々的に報じ、親日国ならではの「異例の高い関心」(現地消息筋)を示した。
特に注目を集めたのが、トルコ北部シノップで三菱重工業を主体とする企業連合が建設する見通しとなった原子力発電所建設に関する合意で、ほぼ全紙が事業費の220億ドル(約2兆2000億円)を見出しに取った。リベラル紙「タラフ」は、「喜んで原発を」という見出しで報じた。
野党系「ワタン」は、「原発は日本に受注させるから、五輪はこちらに」との大見出しを掲げ、両首脳が五輪招致でエール交換したエピソードを紹介。福島で事故を起こした日本が事業を担うことや、原発推進そのものへの批判は、ほぼなかった。
(2013年5月4日20時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130504-OYT1T00604.htm
転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1367668224/
親日国トルコ、主要紙が「喜んで原発を」 原発に対する不安の声無し

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