生物

「鏡の中の自分」がわかる魚を初確認、大阪市大

■犬や猫もできないミラーテストに合格、自己認識できる可能性示す
鏡に映った自分の顔に汚れがついていたら、ほとんど無意識のうちにぬぐい取ろうとするだろう。簡単なことのようだが、これができるのは人間以外にはオランウータンやイルカなど、ごく限られた賢い種だけだ。人間でさえ、幼児期にならないと鏡の中に見えるのは自分自身なのだと認知できない。
だが、大阪市立大学の幸田正典氏らが8月21日付けで論文投稿サイト「BioRxiv.org」に発表した研究で、小さな熱帯魚のホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)も自分の姿を認知できるようだという驚きの結果が報告された。この行動が観察されたのは、魚類では初めてだ。
(省略)
全文
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091300402/
■ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)には、鏡で自分の姿を認知する能力があるかもしれない。だとすれば、動物の知能や自己認識について多くの疑問が湧いてくる。写真ではフグのえらを掃除中。

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http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536933305/

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2000万年前のキノコの培養に成功八戸沖で発見、海底下2500メートルの地層で生きのこる

2000万年前のキノコ蘇る 八戸沖で発見、培養 (デーリー東北新聞社)
海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)の地球深部探査船「ちきゅう」が2012年に八戸沖の海底下から取り出した地層から、約2千万年前に陸地と一緒に海に沈んだとみられる菌類が採取されたことが29日、同機構への取材で分かった。69の菌類が見つかり、このうち「スエヒロタケ」の一種を培養すると子実体(キノコ)を形成した。人類の誕生以前の菌類であり、現代と比較することで人の活動が地球の生命進化に与えた影響などを知る手掛かりとなる可能性がある。
菌類はアクレモニウムやスエヒロタケ、アオカビなどで、一般にはカビやキノコとして知られる。古代の森林や湿地に生息していた菌類の胞子が海底下で保存され、研究室での培養でよみがえったとみられる。
▽海底下2500メートルの地層から発見
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全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00010000-dtohoku-l02
八戸沖の海底下の地層から採取され、培養されたスエヒロタケの一種。子実体(キノコ)を形成した
(提供・海洋研究開発機構の稲垣史生氏)

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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1498832514/

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宮城で「白いウニ」が発見される識者「突然変異の結果」なぁこれって…

宮城・南三陸町の海で真っ白なウニ、小6男児が発見
宮城県南三陸町の海で先週、殻からトゲまで全て真っ白なウニが見つかりました。
宮城県の南三陸町役場の水槽で元気に動きまわっているのは、真っ白なキタムラサキウニ。町内に住む小学6年生・阿部大斗くんが先月25日、親戚の漁師と箱メガネで海底を覗いていて発見しました。
(省略)
全文
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3436465.html

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http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1533209377/

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沖縄の海底洞窟から新種エビみつかる「オクノスベスベオトヒメエビ」と命名

高知大学の斉藤知己准教授と沖縄県立芸術大学の藤田喜久准教授は31日までに、辺戸岬周辺と伊江島の2カ所の海底洞窟で新種のエビを発見したと発表した。見つかったエビは、はさみの部分が白いのが特徴。スベスベオトヒメエビ属の仲間で「オクノスベスベオトヒメエビ」と名付けられた。藤田准教授は「海底洞窟はまだ知られていない生き物がたくさんおり、重要性が示された」と意義を語った。
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https://ryukyushimpo.jp/news/entry-772900.html

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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1533073186/

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