生物

頭から足が生えてる1頭身の生物が存在する。しかもカワイイ

500円玉ほどの大きさで、しかも1頭身姿のこの生物の正体とは!?
ここ数日で海外サイトを中心に紹介されている、ある動画が話題に。その映像には1頭身で動く生物の姿が…。
一部ではフェイクだ! なんて声もあるようですが、ちゃんと現実に存在する生物なのです。
正面から見ると身長の3分の1が足で3分の2が頭部のこの生物。実はネズミの一種で「ピグミージェルボア」
という種類だそうです。見た目の小ささは誰が見てもわかる小ささですが、大人になっても5gにも満たない体重が標準で、それ以上は肥満状態とのこと。
正面から見ると頭部と足しかないように見えますが、横から見ると胴体があるのも確認できます。
ここ数年で知られるようになった動物ということもあり認知度の方はまだ低いようで、動画のコメントでは「フェイク」「フォトショだ」といった声も。



http://trend.gyao.jp/animal/entry-162384.html

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女王シロアリは後継者となる新女王を王と交配しないで生むつまり誰の子かわからない子なのだ

女王シロアリ、子供は後継にせず…王の血を入れないワケは?
女王の命は永遠? 日本に多いシロアリ「ヤマトシロアリ」の女王は、自分の死後の後継者となる新女王を、王と交配しない単為発生で産むことを岡山大の松浦健二准教授(昆虫生態学)らが発見した。新女王はこれまで、王と女王の娘と考えられてきたが、実は自分自身の“分身”で、女王の座を守り続けていた。17日から盛岡市などで始まる日本生態学会で発表する。
シロアリは最初に1匹ずつの王と女王が巣を作り、働きアリや兵アリ、生殖能力を持つ羽アリなどを産む。
松浦准教授らが、ヤマトシロアリの生態や遺伝子を詳しく調べたところ、女王は通常、王と交配して産卵するが、うち2〜5%は単為発生で産み、それが新女王になることがわかった。
巣が大きくなると、働きアリなどを増やす必要が出てくるが、女王だけでは産卵数が不足しがちになると新女王たちが王と交配し、家族を増やす。20〜30年生きる王に比べて女王の寿命は5〜10年と短いが、分身がさらに分身を産むため、巣が存続する限り、初代女王と同じ遺伝子の女王が君臨し続けることになる。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090308-OYT1T00090.htm

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【生物】東南アジアのメコン川流域に大量の新種生物巨大グモやピンクのヤスデ

<巨大グモやピンクのヤスデ メコン川流域に大量の新種生物>
2008.12.17 Web posted at: 18:20 JST Updated – CNN
(CNN) 東南アジアのメコン川流域で、1100万年前に絶滅したと思われていたネズミや
脚を広げると体長30センチにもなるクモなど、新種の生物が大量に見つかった。
WWFがこのほど発表した報告書で明らかにした。
WWFは1997年から2007年にかけてベトナム、ミャンマーなど6カ国にまたがるメコン川流域を調査して1068種の生物を発見。内訳は植物519種、魚類279種、カエル88種、クモ88種、トカゲ46種、ヘビ22種、哺乳類15種、鳥類4種、カメ4種、サンショウウオ2種、ヒキガエル1種となっている。
絶滅したと思われていたイワネズミの一種は、調査チームが訪れていた飲食店の近くで発見。タイのカオヤイ国立公園では鮮やかな緑色をした毒ヘビの一種が飲食店の屋根をはっていたほか、体内にシアン化合物を持つピンク色のヤスデなど、調査チームの科学者たちが見たこともないような生物も多数見つかったという。
メコン川流域は森林開発やダム建設などによる自然破壊が進み、内戦や自然災害の被害に見舞われることも多い。また、希少な生物を食材として使っている飲食店もあるといい、WWFはこの地域の森林と生物保護を各国の政府に働き掛けている。
記事引用元:CNN.co.jp(
http://www.cnn.co.jp/
)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200812170028.html
(※下記はヘビとヤスデの画像へのリンクです。苦手な方はご注意ください)
鮮やかな緑色をした毒ヘビの一種

メコン川流域で見つかったピンク色のヤスデ

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