生物

【深海ヤバイ】マリアナ海溝のどん底で体長約10センチの巨大単細胞生物

深海には奇妙な生物達が生息しているが、クセノフィオフォラはその筆頭格だろう。海綿のような外見をした大型の原生動物で、アメーバのように1つの細胞のみでできている。カリフォルニア州ラホヤのスクリップス海洋研究所が7月に実施した遠征調査で、クセノフィオフォラの深度記録が更新された。調査の舞台は世界で最も深い海、マリアナ海溝だ。
クセノフィオフォラは体長約10センチ。既知の単細胞生物では最大の部類で、世界中の深海に生息している。
マリアナ海溝での水深1万600メートルは、ニューヘブリディーズ海溝の記録を3000メートルも上回った。
スクリップス海洋研究所の海洋学者で、遠征調査のデータを分析したリサ・レビン氏は、「深海限定の生物は多くないが、クセノフィオフォラはその1種だ」と説明する。
マリアナ海溝の調査では、ナショナル ジオグラフィック協会が開発した「ドロップカム(Dropcam)」が活躍した。照明とデジタルビデオカメラを搭載した装置で、自重で海底まで沈む。
分厚い耐圧ガラスの壁で保護されたドロップカムには、深海にひっそり暮らす海洋生物をおびき寄せる餌が仕掛けてある。最も深い海を泳ぐクラゲなども、ドロップカムのカメラで撮影されている。
レビン氏はナショナルジオグラフィック ニュースの取材に対し、「深海の生物群は地球上で数が一番多く、多様性の相当な部分を抱えている。しかし、その大部分はまだ解明されていない」とコメントしている。
「深海生物に関する主要な発見の多くは、海底まで降下したさまざまな観測機器がもたらした」。イギリス、サウサンプトン大学の海洋生物学者ジョン・コプリー氏はその意義を語る。
「ドロップカムは先進的な機器だ。遠隔操作無人探査機(ROV)や潜水艇より低コストで、海底の調査にもってこいだ」とコプリー氏。「クセノフィオフォラが深度1万メートルを超える深度で見つかったことは、そういう深海には研究の余地がまだまだあると示している」。
アメリカ、プリンストン大学で深海の微生物を研究するタリス・オンストット(Tullis Onstott)氏も、今回の発見を絶賛している。「巨大な線虫も深海にいるかも。私の研究対象なんだ」。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111027001&expand#title

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【疑問】これはなんという生き物ですか?

2018年1月、エカテリンブルク動物園でブタのような鼻、ウサギのような耳、カンガルーのような尾を持つツチブタの赤ちゃんが生まれ、4月中旬に一般公開された。エカテリンブルク動物園は、檻の中でツノブタが繁殖しているロシアで唯一の動物園。今回の赤ちゃんは同動物園で暮らすツノブタのカップルに生まれた6匹目の子供。なお、名前はまだ決まっていない。なぜならまだ性別がわからないからだ。動物園の職員らによると、約1カ月後には男の子なのか、あるいは女の子なのかがわかるかもしれない。ツノブタは中央アフリカや南アフリカに生息しており、5分間で深さおよそ1メートルの穴を掘ることができることから「土工の小ブタ」と呼ばれている。
https://jp.sputniknews.com/photo/201804174787280/








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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1523947805/

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地球上の生物の9割が未発見!これはメガロドン発見もあるで・・・

地球の生物870万種、まだ9割みつかってない?
(読売新聞) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000440-yom-sci
8月27日(土)14時40分配信

地球上の生物は、陸上に650万種、海中に220万種の計870万種――。
カナダ・ダルハウジー大学などの研究チームは、
分類学や統計学に基づく新たな手法で計算した。
これまでに確認されているのは約120万種で、まだ9割近くの生物が見つかっていないことになる。米生物学誌「プロス・バイオロジー」に発表した。
生物種の数を巡っては、専門家の間でも300万〜1億種と意見が割れ、論争が続いている。生物の分類学では、「界」「門」「綱」「目」「科」「属」「種」の順に分けられるが、研究チームは「門」から「属」の数は過去250年の間、増え方に共通の傾向があることに着目。これを「種」にも当てはめて推計した。ただ、今回の推計には、バクテリアなど核を持たない原核生物は含まれないため、実際の数はさらに増える。

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海ぶどう、実は単細胞生物ゲノムを解読

「海ぶどう」は、実はたった一つの細胞が房や枝など複雑な形に分かれてできた巨大な単細胞生物だ。その秘密を探るため、沖縄科学技術大学院大(OIST)のチームがゲノム(全遺伝情報)を解読した。
(省略)
全文
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/421248

転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1558218182/

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頭から足が生えてる1頭身の生物が存在する。しかもカワイイ

500円玉ほどの大きさで、しかも1頭身姿のこの生物の正体とは!?
ここ数日で海外サイトを中心に紹介されている、ある動画が話題に。その映像には1頭身で動く生物の姿が…。
一部ではフェイクだ! なんて声もあるようですが、ちゃんと現実に存在する生物なのです。
正面から見ると身長の3分の1が足で3分の2が頭部のこの生物。実はネズミの一種で「ピグミージェルボア」
という種類だそうです。見た目の小ささは誰が見てもわかる小ささですが、大人になっても5gにも満たない体重が標準で、それ以上は肥満状態とのこと。
正面から見ると頭部と足しかないように見えますが、横から見ると胴体があるのも確認できます。
ここ数年で知られるようになった動物ということもあり認知度の方はまだ低いようで、動画のコメントでは「フェイク」「フォトショだ」といった声も。



http://trend.gyao.jp/animal/entry-162384.html

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