科学・技術

人類「宇宙人さん、見つけて!」宇宙にレーザーを発射する模様

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が新しく公開した研究論文が、地球外知的生命体に対して「人類はここにいるよ」と伝えるためのビーコンとして既存のレーザー技術を使うことを提案しています。

(省略)
全文
GIGAZINE: レーザーを用いて地球外生命体に地球の存在を示すビーコンを生成する試み
https://gigazine.net/news/20181107-laser-technology-porch-light-earth/
転載元スレッド:
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1541666843/

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地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する

地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する (ギズモード・ジャパン) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-giz-prod

将来は移住だって視野に?
地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回していることが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、生命が存在可能な「ハビタブルゾーン」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたんですよね。
その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を備えることがわかってきたそうですよ!
“(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が排除された。”
マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、2個の惑星が、まるで木星や土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。
もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話していますよ。
なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星になっています。こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを有する系外惑星が多数発見されていくのでは? 現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中です。いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと移住できる時代が訪れるのかもしれませんね〜。
転載元スレッド:
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1471349885/
【惑星科学】地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する

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なぜ複数のロウソクの炎の揺らぎは同期するのか-山梨大などが謎を解明

なぜ複数のロウソクの炎の揺らぎは同期するのか – 山梨大などが謎を解明
小林行雄 [2016/10/29]
山梨大学と東京大学は10月26日、複数のロウソクを組み合わせた時に起こるロウソク同士の炎が同期振動する現象について科学的に解明したと発表した。
同成果は、山梨大学 環境科学科の島弘幸 准教授と学部生の岡本佳子さん、同大学 教育学部の木島章文 教授、東京大学の梅野宜崇 准教授らによるもの。詳細はNatureグループの電子版論文誌「Scientific Reports」に掲載された。
市販のロウソクを数本束ねて火をともすと、その炎は上下に激しく振動するが、例えば、それを3つ用意して、三角形を描くように配置すると、それぞれの炎は互いに足並みを揃えた振動を示す(同期現象)。こうした同期現象は、リズムを刻む固体同士が近づくことで、集団レベルの大きなリズムが生まれる現象で、心臓の鼓動(多数の細胞が互いに同期している)やホタルの集団の光の明滅、壁掛けの2つの振り子時計の振り子の振れるタイミングなど、人間の生活の中で数多く見られる。
今回、研究グループでは、3つの太いロウソク束をアクリルケース内に配置して点火し、束同士の間隔を変えながら燃焼の様子を動画で撮影。解析として、画面内の白黒画素値の時間変化を追うことで、3つの炎の振動が次第に同期していく様子を調べたという。
(引用ここまで 以下引用元参照)
▽引用元:マイナビニュース 2016/10/29配信記事
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/29/058/
▽関連
Scientific Reports 6, Article?number:?36145 (2016)
doi:10.1038/srep36145
Synchronization in flickering of three-coupled candle flames
http://www.nature.com/articles/srep36145
参考

転載元スレッド:
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1478279032/
【物理】なぜ複数のロウソクの炎の揺らぎは同期するのか – 山梨大などが謎を解明

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エンジンで発電しモーターで走る日産リーフ

エンジンは…使わない?
ファミリー層を中心に人気のノートに待望のHVモデルが登場した。日産の先進技術を詰め込んだ「e-POWER」は、1.2リットルのガソリンエンジンで発電した電力をモーターに供給して走るHV。エンジン自体が発電機能を持っているという点では、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」やホンダの「オデッセイHV」と似ている印象を受けるが、ノート e-POWERが大きく異なるのは、駆動に100%モーターしか使わないということ。エンジンはひたすら発電作業に勤しむのだ。
ノートと競合するトヨタ「アクア」やホンダ「フィット」など、従来型HVはエンジンとモーターを併用してエコに走るが、モーターのみを使用するノート e-POWERは電気自動車(EV)と性質が似ている。だが、日産を代表するEV「リーフ」のようにプラグを介した充電は不要。リーフはバッテリーに蓄えた電力がエネルギー源に必要だが、発電用エンジンを持つノートe-POWERはガソリン車を使う感覚で給油さえすればモーターだけで走るのだ。
http://www.sankeibiz.jp/gallery/news/161113/gll1611131200001-n1.htm

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ
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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1479018670/
エンジンで発電しモーターで走る日産リーフ

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