ドイツ

反拷問委員会「ドイツは『性犯罪者に行っている去勢手術』をやめるべき」しかし去勢した性犯罪者の再犯率は低いらしい

欧州評議会の反拷問委員会は22日、ドイツで性犯罪者に対して行われている去勢手術について、
「自尊心を傷つける扱い」であり中止すべき
だとする報告書を発表した。
ドイツで1969年に成立した「自発的去勢法」では、
26歳以上の性犯罪者が「さらなる刑事上の犯罪を犯すと考える根拠となるような異常な性的衝動を示す」
場合に去勢手術の対象になり得ると規定している。
報告書に対しドイツ政府は、手術は強制ではなく、本人の合意があった場合にのみ行われると主張する一方で、制度の見直しを行う可能性を示唆した。
一方でドイツ政府はこの制度に一定の効果があることも指摘。
1970年代に手術を受けた104人のうち、再犯したのは3人に過ぎなかった
一方で、
手術を受けなかった53人のうち半数近くが再び性犯罪に走った
という。
ちなみに実施されるケースは非常に少なく、この10年間を見ても手術数は1年あたり5件にも満たない。また、欧州評議会の加盟47カ国のうち、同様の制度があるのはチェコだけだ。
http://www.cnn.co.jp/world/30005715.html

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EUがギリシャに約13兆6000億円の支援決定!デフォルトを回避

【ロンドン会川晴之】欧州連合(EU)でユーロを採用するユーロ圏諸国(17カ国)は20日夕、ブリュッセルで財務相会合を開き、総額1300億ユーロ(約13兆6000億円)のギリシャ第2次支援を21日未明に正式決定した。国際通貨基金(IMF)も参加する。ロイター通信が報じた。これによりギリシャは、3月下旬に控えていた国債償還(借金返済)の資金手当てが可能となり、債務不履行(デフォルト)回避が決まった。
EUは昨年10月、第2次支援を決定したが、相次ぐ歳出削減により、ギリシャの実質経済成長率が、当時の予想以上に大幅に落ち込んだため、20日の会合でも支援策の取りまとめに手間取り、会合は21日未明まで続いた。
ユーロ圏議長のユンケル・ルクセンブルク首相は、会合前に「今日の会合で決めなければならない。これ以上の時間の浪費は許されない」と述べるなど、市場の混乱を避けるため、早急な決着を目指す構えを示していた。
支援は、まず10年5月に第1次支援に参加したEUとIMFが総額1300億ユーロを支援する。さらに、ギリシャ国債を保有する民間金融機関が、将来受け取る利子を含めて約7割の債務削減に応じ、1000億ユーロを支援する。
ギリシャは支援で得た資金を、国債償還などのほか、金融機関の資本増強などにあてる。実施を約束した財政再建策と、支援による効果で、累積財政赤字を国内総生産(GDP)比で、現在の160%から2020年には管理可能な水準である120%に下げることを目指す。
EUは支援実施の条件として(1)追加緊縮策のとりまとめ(2)ギリシャ国債を保有する金融機関が、債務削減に応じる–ことなどを求め、交渉を続けてきた。
毎日新聞 2012年2月21日 12時41分(最終更新 2月21日 12時50分)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120221k0000e020152000c.html

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自動車から「エンジン」が消える!?ドイツで2030年以降の搭載禁止決議が採択

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ronten/101300009/
ドイツの有力週刊誌「デア・シュピーゲル(DerSpiege)」が報じたところによると、ドイツ連邦参議院(Bundesrat)が、2030年以降にガソリンやディーゼル機関など内燃機関を使用した自動車を禁止する決議を採択した(参考:DerSpiegelのドイツ語記事、ドイツ連邦参議院のツイート)。
同じくこのニュースについて報道した米フォーブス誌によれば、決議採択はただちに法的効果を有するわけではないが、ドイツの規定がEU全体の規定になる場合が多いため、今回の採択が今後、欧州の環境対策の大きなターニングポイントになる可能性が高いという(参考:Germany’s Bundesrat Resolves End Of Internal Combustion Engine、Forbes)。
2015年に採択され、今年11月にも発効する見込みとなっている地球温暖化対策のための新しい枠組み「パリ協定」では、EUは2030年までに二酸化炭素排出量を1990年比で少なくとも40%減少させるという目標を提出している(参考:COP21の成果と今後、環境庁、PDFファイル)。
連邦参議院議員のオリバー・クリッシャー氏(緑の党)は、デア・シュピーゲルに、「パリ協定を重大に受け止めれば、2030年には路上から内燃機関を搭載した自動車はなくなるだろう」とコメントしている。
(以下略)
a href=”http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ronten/101300009/” target=”_blank”>http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ronten/101300009/

転載元スレッド:
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1477490505/
【国際】自動車から「エンジン」が消える!? ドイツで2030年以降の搭載禁止決議が採択

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【ギリシャ情勢】ドイツ「嫌なら出てけ!カネはもうやらん!勝手に死ね」国民投票で否決の対応

ギリシャ国民投票否決なら離脱やむなし…独首相
【カンヌ(仏南部)=三井美奈】
主要20か国・地域(G20)首脳会議を前に、サルコジ仏大統領とメルケル独首相は2日夜(日本時間3日朝)、カンヌの会場にギリシャのパパンドレウ首相を招き、会談した。
独仏首脳は会談後に記者会見し、パパンドレウ首相との間で、ユーロ圏諸国によるギリシャ支援策受け入れの是非を問う国民投票を12月4日前後に行うことで一致したことを明らかにした。
独仏両首脳は会見で、市場の不安を回避するため、国民投票は「早期に実施することが必要だ」と強調。

国民投票で受け入れが否決された場合、ギリシャへのつなぎ融資(80億ユーロ=約8600億円)を実施しない考えを明らかにした。
実施されない場合、ギリシャは12月中旬にも「突然の債務不履行(デフォルト)」に陥るのは確実で、金融市場が大混乱に陥る恐れがある。
サルコジ大統領は、10月に欧州各国が合意した欧州金融安定基金(EFSF)拡充など財政危機回避に向けた包括案について、「速やかな実施が必要だ」として、投票の結果を問わず推進する方針を強調した。
また、メルケル独首相は、
「国民投票で問われているのは、ギリシャ国民がユーロ圏の一員にとどまりたいか否かだ」
と述べ、支援受け入れが否決された場合、ギリシャのユーロ圏離脱もやむを得ないとの認識を示唆した。
会談には、欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事らも参加した。
(2011年11月3日09時26分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111103-OYT1T00175.htm

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驚き!ドイツ人の「ドケチっぷり」

「ドイツ人は凄くケチ」と言われる。どうも背景には日本人の常識では信じられないようなお金の支払い方、物に対する執着があるようだ。では、論より証拠、実際にドイツ人に聞いてみた。
まず、徹底した「割り勘主義」だ。われわれ日本人の間ではふつう上司と部下では上司が、恋人同士では男が支払うもの。また、近所仲間でも誰かがすべて支払うのはよくあること。ところが、個人主義の徹底したドイツではこうした「奢る文化」など微塵もないという。喫茶店などでのコーヒー代、合計で数百円程度でも割り勘なのか。
「会社関係同士の場合、100%割り勘になると思いますよ」
え、えっ! そうなのかやっぱり。それではデートのときは。
「彼女と食べに行くとき、今回は彼、次回は彼女が払うということで、確かに事実上の割り勘になりますね」
「友達同士でビールを飲むのでも、全額を人数分で割って払います」
割り勘以外にもケチな現象はいろいろある。例を挙げると、日本人には馴染みのないチップの支払い。アメリカ人なら大抵、会計金額の10%をチップとしてくれるのに、ドイツ人はサービスに満足していなければ、チップを全然支払わないこともあるという。支払う場合でも四捨五入が多く、例えば66ユーロなら70ユーロ。アメリカ人だったら細かく66ユーロの10%を計算し四捨五入も考慮して、73か75ユーロは支払う。ドイツ人とアメリカ人、どちらが正しいチップの支払い方なのかはともかく、ドイツ人がケチっていることは間違いない。
それから、結婚式のご祝儀の金額。年齢や社会的立場、新郎新婦との関係の深さによって幅はあるが日本では5〜10万円くらいが多いだろう。だが、ドイツでは部下の結婚で上司が現金で何万円も出すことはまず考えられない。絶対ないと言っていいほどの世界。出しても「せいぜい2000円程度」(!?)だという。新郎新婦の親戚でも贈ってくれるプレゼントの値段は5000円程度。さらに、お返しの習慣もなく、貰ったら貰いっぱなし。
日ごろの買い物をするスーパーマーケットではどうか。
「うちは安いよ」というアピールの意味で「ケチはカッコイイ(Geiz ist geil)」のスローガンを長年使っていたドイツで一番大きなヨドバシカメラみたいなチェーン店(Saturn)の例がある。まるでケチがドイツ人の誇りであるかのよう。
食料品販売の世界ではここ30〜40年間で急速に普及している食料品ディスカウントチェーンがいくつもある。普通のスーパーよりも格安になっていて、ドイツ人の間で大人気になり、従来のスーパーチェーンの売り上げに大きな打撃を与えているとか。
そんな経済事情の中、ショッピングでのある嫁と姑の間での出来事。
姑:ねえ、今度のあなたの誕生日に何を贈ればいいか分からなくてちょっと困っているのよ。
必要ない物を贈ってもしょうがないから、一緒にデパートに行って、あなたが自由に好きな物を選んでちょうだいね。
嫁:いいですよ。よろこんで。
姑:だけど20ユーロ(約2000円)までよ。
嫁:えっ!? は、はい(安くてびっくり!)。
さらに、レストランでのこと。
「あなたの誕生日にレストランに連れて行ってあげる。一番好きなもの食べていいからね」(姑)と言われて喜んだのも束の間。レストランに行ったら、姑は(妻の目の前の)メニューを見て、
「あらまぁ、高いはね、ここは!」と絶叫。嫁は唖然。仕方なく安い方の食事しか頼めなくなった。
他方、職場では個人ごとにコーヒーメーカーを各自持参することが常識(!?)。われわれが日ごろお世話になっている会社では少なくとも緑茶は会社がサービスしてくれるのに。
「理由はケチの他に、みんながそれぞれ好みの味に凄くこだわっているから」
しかも、自分のコーヒーメーカーに「柵」を設置し、他の人に自分のコーヒーが飲まれる危険を回避している。お見事!
http://news.livedoor.com/article/detail/6693457/
転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1340712802/
驚き! ドイツ人の「ドケチっぷり」

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人口1000万程度のギリシャのデフォルトを救えないユーロって

欧州の首脳らはギリシャのデフォルト(債務不履行)は選択肢でないと断言する。各国の議会は不十分な救済基金を拡充するかどうかを審議している。国際通貨基金(IMF)はわずかな額の次回救済融資を支払うべきかを見定めるためにアテネに代表団を送り、ドイツのメルケル首相はユーロを守ると繰り返し宣言する。
これらはいずれも現実から目をそむけている。実際にはギリシャが債務を返済できると考えている者はほぼ皆無だ。経済と税収が縮小し債務が国内総生産(GDP)の180%に膨らみつつある中では、どんなに厳しい緊縮財政も役に立たない。今や残された問いは、欧州がコントロールを効かせて秩序あるデフォルト(債務不履行)を演出できるか、それとも無秩序なギリシャの破産が世界経済を破壊するのを許すのかということだけだ。
最終的には欧州は大きく変わる必要がある。財政統合や、ユーロ圏のすべての国が共同で債券を発行する仕組みなどが不可欠だ。しかしそれには条約改正が必要で、改正には欧州連合(EU)の全加盟国の議会の承認が要る。有権者の声も聞かなければならない。これら全てには何年もかかる。
続きはソース
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aajGdddeZLxU

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