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中学校「今年入学した人の名前をホームページに載せたよ」保護者「氏名は個人情報だ!!全部削除しろ!!」

西区の中学校で、今年入学した1年生143人の氏名が載った学年だよりを学校のホームページに掲載したところ、保護者から個人情報だと指摘を受け、削除したという。
掲載されていたのは氏名とクラスのみ。市は「個人情報流出」と説明したが、少々大げさでは、と思った。確かに個人情報には違いないが、氏名は社会の中で“個人”として生きていくために必要なものだ。「個人情報保護」の下にすべてをぼやかし匿名化することは、結局“個人”を殺すことに他ならない。
2年前には宇宙飛行士の若田光一さんが、小中学生10万人の写真が入ったDVDと一緒に宇宙へ旅立ったが、子供の顔は「個人情報保護のため」判別できないよう画像処理されていた。夢のない話だと思う。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20111119ddlk40070560000c.html

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ロンドンブーツ2号こと田村淳はなぜネットで叩かれる?

人気お笑い芸人、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がTwitterで発言した内容が注目を集めている。
10月27日に『とくダネ!』(フジテレビ系列)にて、TPPこと環太平洋経済協定についての特集がなされ、反対派である京都大学准教授の中野剛志氏が出演。解説に熱くなったのか、生放送中にも関わらず声や言動を荒げたりするシーンがあったため、「もう放送事故寸前!?」と話題になった。
この放送をリアルタイムで見ていたのか、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がTwitter上にて
「TPP反対を訴えているコメンテーターの態度が目に余る」
と発言、憤慨した様子を見せた。淳は更に
「せっかくテレビに出て多くの人に自分の意見が言えるのに何だ!? この態!?(※本文ママ)」「知識を持っていて伝える能力が無い人は残念で仕方ない…気分が悪い」
と畳みかけた。しかし、この発言はあまり賛同を得られなかったようで「お前が言うな」「嫌ならば見なければいい」と、辛らつなリツイートが多く寄せられていた。
最近は何かと問題発言の多いロンブー淳。先日23日に放送された『笑っていいとも増刊号』(フジテレビ系列)でも、自宅マンションの風呂の湯を溢れさせ下の部屋に水漏れさせた際、大家にウソをついて急場を凌いだことを公言し、出演者や主張者のひんしゅくを買っていた。Twitter上でも一般人をあおるような発言を何度かしているため、今回の発言についてもネットユーザーを中心として批難が相次いだと見られている。
もっとも、彼の問題発言は今に始まったことではないと関係者は語る。かつてはVTRの編集などで表に出なかった発言が、司会業が増えたり本人が直接Twitterで発言することによって明るみに出る機会が増えてしまったのだそうだ。

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テレビなくても受信料?スマホやパソコンで見てるだろ総務省、NHK巡り議論

総務省がNHKの受信料を見直す議論に乗り出した。番組のインターネット配信が進むなか、テレビの無い世帯にも受信料を負担してもらうことを検討する。テレビを持たない若者が増えるなかで、公共放送を支える仕組みを見直す。ただテレビが無い世帯は新たな負担を求められるため、反発も予想される。
新たな受信料負担のしくみはスマートフォンやタブレット、パソコンなど番組を視聴できるネット端末を持つ世帯を対象に加える案を軸に検討する。NHK番組を見る世帯だけに対象を狭める案や、テレビやネット端末の有無に関係なく全世帯に対象を広げる「税金化案」も浮上している。
総務省が「税金化案」のモデルとするのはドイツ。同国ではテレビやネット端末の有無に関係なく、原則として全ての世帯が公共放送の受信料を払う義務がある。
すでに受信料を納めている世帯の負担は変えない見通しだ。
五輪の一部競技の中継などNHKがネットに配信する番組は誰でも見られるが、費用はテレビを持つ世帯の受信料でまかなっている。総務省はテレビの無い世帯から受信料を受け取れば負担の公平性が高まるとみている。省内の検討会で年内にも議論をまとめ、来年の通常国会に放送法の改正案を出したい考えだ。
ただテレビのある世帯でさえ、受信料を払っているのは2015年度で77%どまり。対象を広げても受信料収入がどれだけ増えるかは不透明だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04542380W6A700C1EE8000/
転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1467831173/
テレビなくても受信料?スマホやパソコンで見てるだろ 総務省、NHK巡り議論

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元テレビ局員「退職して気づいた。2ちゃんねるにこそ国民の声がある」

8月下旬、「私の居場所はインターネット」と語る、引きこもりの少女が主人公のアニメ『despair/hope』がYouTubeを通じて公開され、2ちゃんねるをはじめ、各種ニュースサイトで話題となった。
このアニメは、愛媛県松山市の動画配信サイト「テレビ四国」が製作したもの。聞き慣れない局名を目にして「テレビ四国とはどういう会社だろう?」と疑問に思ったネットユーザーも数多くいたようだが、実はグル―ポンの「スカスカおせち」を最初に映像にして報じたのも、このテレビ四国だ。
この2つの取り組みを見ただけでも、インターネットの現在のあり方を非常に熟知していると感じられるのだが、実はプロデューサー兼監督を務めているテレビ四国の水口真吾報道制作局長は、その昔、2ちゃんねるのν速(ニュース速報板)やVIP板、2ちゃんねる証券取引所(2ちゃんねる株)などで、いわゆるコテハンの”したり@ν速ファンド”という名前で活動をしていたという。そんな水口氏が、インターネットで情報の送り手となったのはなぜなのだろうか。本人を直撃した。
水口 「もともと私は地上波民放テレビ局の正社員で報道記者をしていましたが、退職してからネットの世界にハマりました。自分は情報の送り手でしたが、テレビ局にいると、送り手が一方的に情報を発信するだけで、受け手は見ていることしかできないという構造に疑問を持っていました。でも、2ちゃんねるを知って、ここにこそ国民の声があると思って。ネットがあれば、全員が受け手にも送り手にもなれる。だから、自分がまずそれをやってみようと思ったんです」
記事全文
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8440.html
despair / hope 第01話

テレビ四国
http://tvshikoku.com/

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「怒りを買うと社会的に抹殺される」2ちゃん「鬼女板」の力ネットで「男が女に潰される時代」

「怒りを買うと社会的に抹殺される」2ちゃん「鬼女板」の力
インターネットで「男が女に潰される時代」がやってきた。2つの「暴露サイト」が今、日本中の男たちを恐怖に陥れている。

ひとつはアメリカ発の『is anyone up?』。
別れた恋人の恥ずかしい画像をぶちまけるという、鬼畜のごとき内容で世界中から恐れられているサイトである。サイトを開くと元カレたちが暴露したと思われる金髪美女のヌードがまず目に飛び込んでくる。しかし、実はこのサイトが取り扱うのは女性の画像ばかりではない。むしろ別れた腹いせに、女性が元カレの痴態を暴露する事例が続出して注目を集めているのだ。
目立つのが男性の局部の写真がどアップで掲載されるケース。「粗末!」「こりゃ誰でも別れるわ」と、閲覧者たちのコメントも容赦ない。アソコを見られるだけならまだ耐えられるが、この写真で社会的な立場を失いかねないから恐ろしい。実はこのサイト、Facebookに連動している。
現在は削除されているが、最近も日本人がこのサイトのターゲットとなった。恥ずかしい写真ばかりでなく、かつて送った手紙、彼女の求めで作ってあげた楽曲や「ポエム」、下手をすると痴態を記録した動画さえ公開されかねない時代なのである。
もうひとつ危ないのが通称「鬼女板」といわれる2ちゃんねるの「既婚女性板」だ。
主な住人は20〜30代の主婦。恐るべき解析力で、ターゲットを丸裸にする。
「つい最近も、視聴者をツイッターで“あんたら”呼ばわりしたテレビ局の社員が、担当番組、住んでいるマンションの部屋番号、家賃、ネットオークションの出品履歴まで晒された。何かのきっかけで彼女たちの怒りを買えば社会的に抹殺されることもありうる」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏)
ツイッターやフェイスブックで誰もが簡単に自分の存在を発信できるようになった。しかしその分、ネットとの付き合い方には細心の注意を払わねばならない。
http://www.news-postseven.com/archives/20110902_30279.html

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