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郵便局の短期アルバイトが若者の希望に・・・働くきっかけとしてチャレンジ

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kudokei/20151227-00052867/
全職員研修の場で「郵便局と連携ができないか」という声があがった。これから年末年始の年賀状配達が全国一斉に始まる。郵便局で出される短期アルバイトが若者に希望を与えている。
郵便局アルバイトとは?
日本郵政グループで募集しているアルバイトは、『仕分け・配達』『窓口』『事務』に大きく分けることができます。
アルバイトの採用で多くみられる仕分け・配達業務と窓口業務は、勤務時間が3時間から働けるものもあり、家の近くや学校の近くの郵便局、いま勤務しているアルバイト先の近くにある郵便局などで、自分に合った時間でWワークというのもしやすい業務といえます。
出典:バイトル
いままで働いた経験のない若者にとって。長い間、働くことから離れていた若者にとって、郵便局アルバイトは希望だ。いくつかの現場職員にもヒアリングをしてみたところ、今年も5名から10名がこのアルバイトに応募したという。そのまま郵便局で働き続けたいという気持ちではなく、ひとつの「働く」きっかけと割り切ってチャレンジしていることが特徴だ。
いくつか理由がわかった。
・採用されやすい
未経験者を問わないという表記は比較的多くの求人募集で見られるが、働いた経験がなくても採用可能性がかなり高いようだ。実際、数年間働けなかった若者がこのアルバイトを行い、その後、なかなか動くことができなかったが、翌年の年末年始に改めて郵便局のアルバイトをしていた。もちろん、不採用のこともあるだろうが、それでもなお採用可能性の高さは現場での共通認識となっている。
・自宅の近くにある
郵便局はかなりのエリアに設定されている。こちらの資料によると、2014年11月30日の時点で全国に24,200の郵便局がある。自宅から近く、漠然とした親近感が安心感につながっている。また、徒歩や自転車圏の場合、交通費負担がないことはかなり重要な要素だということだ。
・黙々とできる仕事がある
年末年始は、特に年賀状を中心とする「仕分け」業務がある。実際に短期アルバイトをした若者に数名に聞いたところ、無理に誰かと仲良くするひつようもなく、一度仕事を覚えてしまえば黙々と作業ができるため、精神的にかなり楽だという。時折コミュニケーションが発生しても業務についてのものであり、個人を詮索されるようなところにはほとんど発展しないようだ。
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転載元スレッド:
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