大学

【生活保護の子も大学へ】安倍総理「生活保護家庭の子は大学行っちゃダメ問題」国会で民進に追及される

この間、「生活保護家庭の子どもは、大学に行ってはダメ、というのは知らなかった」という意見が、僕に多数寄せられました。
生活保護家庭の子どもは、大学に行ってはダメで、大学に行くには「世帯分離」と言って、もとの生活保護家庭とは別の世帯となることで初めてそれが可能になります。しかしその場合、世帯構成員が一人減るので、保護費は6万円くらい減る。
この減った分をバイトして必死に稼ぎ、さらに授業料等も稼いでいくのですが、それで疲弊していき、勉強する時間もなくなっていくわけです。
【民進党細野議員が総理に質問】
その状況について、さる1月26日の衆議院予算員会において、民進党の細野豪志議員が、安倍総理に切り込んでいきました。
細野議員は、安倍総理が施政方針演説で述べた言葉「どんなに貧しい家庭で育っても、夢をかなえることができる。そのためには、誰もが希望すれば、高校にも、専修学校にも、大学にも進学できる環境を整えなければなりません」を引用し、それに対し「こういうことは、歴代総理はいってこなかった。素晴らしい」と一定の評価をします。
その上で、続けます。
「誰もが大学にも進学できる、専修学校にも進学できる環境には、残念ながらなっていないと私は考えています。これをご覧ください。全世帯で73%の子どもが大学等に進学しているんですね。しかし、生活保護家庭に限定するなら33%、そして児童養護施設や家庭養護の子どもにいうならば、23.2%に過ぎない。」
安倍総理はそれに対し
「まさに、まだ残念ながらそういう状況になってないからこそ、私はそういう社会をつくっていきたい、このように申し上げたわけでございます。」
と意欲を示しました。細野議員はそれに対して反論します。
「総理、聞かれましたか?高校まではいけるんです。でも、大学はダメなんです。こういう言葉がある。「稼働に資する」と。稼げる人は稼がせる、生活保護の考え方なんですよ。(中略)世帯分離をすると親は一人分の生活保護費をもらえなくなりますから、6万円ぐらい減るんですね。親が食べられなくなるかもしれないといって諦めるている子どもは多いんです。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20170128-00067089/
転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1485667543/

続きを読む

脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明米ピッツバーグ大学

「最近、なんだか物忘れが多いな……」などと、アラフォーになって脳の老化を感じている人も少なくないと思います。年齢とともにある程度は仕方ないのですが、できれば若々しい脳を保ちたいですよね?
この度、米ピッツバーグ大学の研究によって、人が1日に歩く距離が脳の老化を左右することが判明したのです!
そこで今回は、この研究内容を紹介しつつ、脳の老化を食い止めるためのちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。
■1:1日に1.4km〜2km歩く人は脳の老化が遅い
普段の買い物に出かけるとき、あるいは子どもの送り迎えのとき、どうやって移動していますか?
「面倒だし速いから車で行っている」という人、少なくないですよね? 特に地方都市などに住んで、お店も子どもの保育園や幼稚園も自宅から遠いとなれば、自然と車を使ってしまいます。
しかし米ピッツバーグ大学によると、なんと1週間で9km〜14km、1日で1.4km〜2km歩いている人は、脳の老化が遅くなることが判明したのです!
■2:散歩する人ほど脳が老けない仕組み
米ピッツバーグ大学はまず、認知症のない299人の被験者が普段からどの程度の距離を歩いているかを調べました。
その後、MRIでスキャンして脳のサイズを調べたり、脳の機能の低下や認知症の有無をテストしたりと、長期間にわたって調査を行いました。
その結果、1週間で9km〜14km歩いている人は、歩いていない人と比べて、大脳の表面を覆うシワシワの部分(灰白質)の量が多いと分かったのです。
灰白質は脳の働きにとって極めて重要な役割を果たします。しかし、老化とともにどんどん縮んでしまう部分でもあります。普段から歩くことで、なんと脳の“老化”を遅らせられるのですね。
http://news.ameba.jp/20160510-391/
転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1462853964/
脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明 米ピッツバーグ大学

続きを読む