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【国際】日本の「モンスターペアレント」に、中国メディアが驚き示す

中国の首都師範大学が主催した『日中教育改革問題対話』会議で、京都大学の辻本雅史教授は、「現在、日本の多くの保護者は自分の子どものためなら、外部から学校に圧力を加えることも辞さない『モンスターペアレント』と化している」と発言し、日本の教育現場におけるモンスターペアレントが議題の1つになった。9日、中国教育網は「かつては規則に従い、学校に対して低姿勢だった日本の保護者が、今では教師の悩みの種となっている」と報じた。
文部科学省によれば、精神的ストレスで学校に出勤できなくなった教師の数は過去10年で2倍に増加した。また、日本の公立中小学校の一般教師への降格を希望する校長・副校長の数は2009年だけで233人に上り、史上最高を記録した。「心身ともに管理業務の負担に耐えられない」ことがその理由だ。
辻本教授は会議で、「モンスターペアレントの出現は小子化や貧富の差、経済の国際化、教育の商品化などの密接な関係がある」と分析すると、「モンスターペアレントも日本の学校教育を受けてきたのだから、日本のこれまでの教育に問題があったのではないか。」という質問が寄せられた。
辻本教授は質問に対し、「もちろん教育界も反省すべきだが、まずは社会に問題があると考えている。現在の学校制度は現代の需要と生徒の成長に対応していない。これまで日本の教育は学力向上と子どもの成長との間で揺れ続けてきた。現在の学力と順位のみで評価する単純なやり方では、生徒の能力だけでなく人格にも悪影響を及ぼす」と回答。
記事は、「モンスターペアレントの要求が子どもの成長と教育の質を向上させるものであれば問題はない。日本の保護者の学校に対する要求は、『子どもがクラスで発言しないのは教師の圧力が強すぎるため』など、驚くものばかりだ」と報じ、日本の教育現場における問題について驚きを示した。(編集担当:畠山栄)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000000-scn-cn

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「不眠症はモンペアの苦情のせいだ!」メンヘラ女モンスターティーチャーがモンスターペアレントを提訴

埼玉県の市立小学校に勤務する女性教諭が、再三クレームを受けて不眠症に陥ったとして、担任する学級の女子児童の両親を提訴していたことがわかった。慰謝料500万円を求め、さいたま地裁熊谷支部で係争中だ。文部科学省によると、
「保護者が学校を訴える例はあるが、逆のケースは聞いたことがない」
という。
提訴したのは昨年9月。訴状などによると、教諭は1991年に教員になり、昨年4月からこの女児の学級を担任。同年6月、女児と他の女子児童とのいさかいを仲裁した際、母親から電話で「相手が悪いのに娘に謝らせようとした」と非難された。これを皮切りに、同月末から7月中旬にかけて、児童の近況を伝える連絡帳に母親から「先生が自分の感情で不公平なことをして子どもを傷つけています」などと8度書き込まれた。
さらに、父親や母親から文科省や市教育委員会に対し、口頭や文書で批判されたほか、
女児の背中に触れただけで警察に暴行容疑で被害を訴えられた
こうした一連の行為により教諭は不眠症に陥り、「教員生活の継続に重大な支障を生じさせられた」と主張している。教諭ら学校側と両親が話し合う場も設定されたが、両親が拒否したという。
小学校側は提訴の翌月、市教委に対し、
「モンスターペアレンツに学校や教師が負けないようにし、教諭が教員を代表して訴訟を行っていると受け止めている」という校長名の文書
を提出している。
両親は訴訟の中で、連絡帳への書き込みについて「娘は繰り返し嫌がらせや差別をされ、ストレスで体調が悪くなっている。このままでは学校に行けなくなってしまうので、抗議した」と説明。市教委に文書を提出した点については「教諭が話し合いを拒否している。娘が安心して学校に通うための正当な行為」と主張し、訴えを退けるように求めている。
http://www.asahi.com/national/update/0117/TKY201101170419.html

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教師「先生は昔いじめられていたんだw」→生徒爆笑→教師ぶち切れて「公開処刑だ」と生徒を殴りいじめ

「公開処刑だ」いじめ体験笑われた先生、体罰
7月13日20時11分配信 読売新聞
自分のいじめ体験を笑われたことに腹を立て、生徒に体罰を加えるなどしたとして、さいたま市教育委員会は13日、市立土呂中学校の男性教諭(30)を戒告の懲戒処分にした。
教諭は1年期限の臨時教員で、同日付で依願退職した。
発表によると、教諭は6月4日午後、担任を受け持つ1年生の道徳の授業で、「泳ぎが苦手なのに水泳教室のコーチにプールに投げ込まれるいじめに遭った」とする幼少期の体験をユーモラスに語った。泳げるようになったことを伝えても生徒の笑いは収まらず、終了のチャイムが鳴った際に「授業つぶれちゃったね」と発言した男子生徒(12)にかっとなり、ほおを平手でたたき、「公開処刑だ」と発言。教室前に立たせ、黒板をたたいたり、いすをけったりしたという。
生徒にけがはなく、その後も登校しているが、教諭は学校側から事情を聞かれた後、学校を休み、7月5日に退職届を提出していた。
教諭は「伝えたいことが伝わらなかった。感情的になった」と話しているという。
最終更新:7月13日20時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000814-yom-soci

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教師らが「部活動」にブチ切れ!『無給でなんかやってられっか!!』

■若手教員らの挑戦
ついに、先生たちが立ち上がった。
これまで教員の間で長らく不満が蓄積されながらも、有力な突破口が見つからないまま放置されてきた「部活問題」。
その改善を目指し、若手の先生たちがインターネット上で画期的な運動を展開し始めたのである。
「ブラック部活」 若手教員が立ち上がる 既存の組織を超えた新たな連携
http://blogos.com/article/151938/

転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1451185515/
教師らが「部活動」にブチ切れ!『無給でなんかやってられっか!!』

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