日本人

英語は終わった言語、これからはスペイン語の時代

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2777059/6530089
AFP BBニュースの記事によると、キューバの言語学者ウンベルト・ロペス・モラレス氏は、「現在、世界人口69億人の6.5%(約4億5000万人)を占めるスペイン語話者は、2050年までに世界人口の10%にまで増える」と述べているそうだ。国連の予測では今世紀半ばまでに世界の人口は90億人に達すると予測しているが、氏の予測では2050年のフランス語話者は世界人口の1.4%、ドイツ語話者は1.2%と、スペイン語よりずっと少ないと予測している。
同記事では、(氏の予測ではなく複数の調査結果とのことだが)世界人口に占める英語話者の割合は2000年の9%から2050年には5%に減少するという予測も示されている。
わずか数十年後、英語人口よりもスペイン語人口が圧倒的に多くなるという予測を意外に思う人も多いのではないだろうか。今現在英語が苦手で困っている人も、今からスペイン語を勉強しておけば将来は明るい、かも?
http://slashdot.jp/article.pl?sid=10/12/02/0353249

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「エアバッグ」生みの親は日本人だった

「エアバッグ」生みの親は日本人だった
「エアバッグ」の発明者が日本人だったことを知らない人は多い。小堀保三郎氏がエアバッグ開発に着手したのは’64年。まさに時代が早すぎた、悲劇の発明だった。
「小堀さんがエアバッグを思いついたのは、旅客機に乗っているとき。飛行機がエアポケットに入ると、大きく乱高下しますが、当時はシートベルトが任意で、締めていないことで頭を打つ事故もあったんです。それで、テーブルの上に上体を伏せ、荷物を抱えていると安心だと思い、そこから『自動車も衝突の瞬間に、空気で膨らむものがあればいいのでは?』と思いついたそうです」と話すのは、小堀氏を手伝ってきた工学博士で芝浦工業大学名誉学長、「日本自動車殿堂」会長の小口泰平氏。小堀氏は確たる技術の裏付けのため、東京大学などの教授陣や防衛庁に協力を求め、安全実験を行った。
かくして完成した「衝突時の乗員保護システム」は、衝撃加速度検出装置、エアバッグ、気化ガス発生装置などで構成。エアバッグは運転席、助手席、後席に設け、側面のサイドエアバッグやルーフエアバッグも、当時すでに考案されていた。
「ただ、当時の運輸省はのりませんでした。『アメリカやヨーロッパでやってる?』と前例を聞くんです。特許だからやっているわけがないのに、それで終わり。日本は研究開発で先頭を切っても実用化は遅い。欧米の技術は信頼するのに、です」(小口氏)
結局、エアバッグ関連の特許を世界14か国で取得したが、実用化には至らず、小堀氏は特許の延長手続きを行わないまま自ら命を絶った。エアバッグは特許の有効期限切れ直後に、ドイツで実用化されている。
「小堀さんは『もういい、やるべきことは全部やった』と言いました。今になってその頑張りが人を救っています」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150321-00818815-sspa-soci

参考
小堀保三郎 – Wikipedia
転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1426974781/

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縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読

縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読
およそ3800年前の縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読できたと、国立科学博物館などのグループが発表しました。
瞳が茶色で酒に強いといった体の特徴が推定できるほか、東アジア沿岸の南北に広い範囲の人たちと遺伝的に近いことが分かり、日本人の起源の解明などにつながると期待されます。
(省略)
全文
NHK NEWS WEB 2019年5月13日 18時38分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914561000.html
転載元スレッド:
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1557740563/

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日本人女子中学生の命を助けた中国人看護師/中国は表彰したが日本は無視「表彰すべきか?」

日本を観光旅行中だった中国人看護師の女性が、癲癇(てんかん)の発作で倒れた日本人の女子中学生と観光地で遭遇。とっさの看護によって女子中学生を助け、多くの人たちから感謝の声が届いた出来事があった。
・日本政府が彼女に対して何もしていない
日本人の女子中学生を助けたのは、中国人看護師の任双双さん。これは2017年4月のことだが、現在(2019年5月)にも再び話題となっており、議論となっている。中国の公益プロジェクト天天正能量で賞金5000元(約85000円)が贈られたものの、日本政府が彼女に対して何もしていないというのである。
・日本は彼女に何らかの感謝を示すべき?
(省略)
全文


転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1557753705/

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中国人「定期券の貸し借りや飲み放題の回し飲みは悪い事?娘に日本の教育受けさせたことを後悔」

年に一度の桜の季節になり、東京にも楽しく明るい雰囲気が溢れている。
しかし、私の周りで起きた二つの出来事が私を深く悩ませている・・・。
北京から来た年上の友人は、二年前に美しく聡明な日本人女性と結婚し、周囲の人々を羨ましがらせた。今年の花見の席で彼は一人で酒を飲み、表情も明るくない。かつて幸福の絶頂だった二人は、現在「離婚協議中」なのである。
事の発端は「通勤定期」という小さなものだった。彼が週末に外出する時に、奥さんの通勤定期を借りようとした。すると普段は温和な奥さんが突然顔色を変え、「これは私が通勤するためのものよ。あなたが休みの日に使っちゃだめじゃない!」と言ったのだ。これに彼は腹を立て、「日本人はどうしてそう頑固なんだ。週末は君は使わないんだから、バッグに入れておいても無駄だろう。二人の家計のために節約しようと思っているのに、そんなふうな考えではこれからやっていけないよ!」と返したのだという。
もう一つはこんな話だ。上海から来た友人の王くんの義理の母親が、花見も兼ねて日本に遊びに来た際、一家でファストフード店に行った。「飲み放題」サービスの注文の時、お義母さんは「いらない」と言った。食事が終わり、王くんが自分の「飲み放題」のお茶の最後の一杯をお義母さんにあげようとした時、小学校三年生の娘が突然口を開いた。
「おばあちゃんは『飲み放題』を頼んでいないのだから、飲んじゃだめ。そんなことをしたら店が損をする。」
王くんは笑いながら言った。
「お父さんが『飲み放題』を頼んだのだから、お父さんが100杯飲んでも構わないだろう?」
娘は頷いた。
「だから、お父さんが3杯飲んで、残りの97杯からおばあちゃんがちょっと飲むぐらい構わないだろう?」
だが、娘は頑なに譲らない。最後には泣き出してしまい、食事の楽しさが台無しになってしまった。王くんは憤懣やる方ないという様子で言った。
「子どもに日本の教育を受けさせたことを後悔しているよ。こんなに頑固では、将来結婚できないかも。」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0405&f=column_0405_005.shtml
(続く)

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