日本

これからの日本は地獄のような未来が待っている…日本の「未来年表」が衝撃的すぎると話題に

最近、東京の街中でも、エスカレーターを歩いて上る人が目に見えて減った。数年間東京を離れていた外国人が高齢者の増加に驚いたという話も耳にした。少子高齢化にまつわる日々の変化は僅かであるが、着実に社会を変えていく。「静かなる有事」が、東京にもいよいよ及んできたということであろう。
本書は、少子高齢化問題に対する不作為に長年警鐘を鳴らしてきた著者が、政策決定に影響力を持つ人々でさえ正確に理解していないこの問題の実態を明らかにし、これから人口がどのように減り、それがいかに今後のわが国に大きな影響を及ぼすかについて、さまざまなデータを丹念に追うことによって、時系列に描き出したものである。
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全文
【書評】日本生産性本部理事長・前田和敬が読む『未来の年表』河合雅司著 AI、外国人労働者受け入れ 活躍推進…いずれも切り札にならない 「静かなる有事」時系列で描く
http://www.sankei.com/life/news/170716/lif1707160019-n1.html

2020年 女性の半数が50歳超え
2024年 全国民の3分の1が65歳以上
2027年 輸血用血液が不足
2033年 3戸に1戸が空き家に
2039年 火葬場が不足
2040年 自治体の半数が消失
2042年 高齢人口がピークを迎える
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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500177702/

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【電機の敗因】技術者を大量流出させた日本

平成最後の「シーテックジャパン」が先週、千葉・幕張メッセであった。18年前に始まった国内最大の家電見本市が、来場者の低迷により、総花的なIT展に衣替えして3年。今年も目立ったのは自動車やコンビニ、メガバンクなど異業種の出展だった。
大手電機メーカーが主役の座から降りたシーテックの変遷は、韓国や台湾、中国との競争に敗れた日本の電機産業の軌跡と重なって映る。
昭和の時代、世界を席巻した電機メーカーの敗因はなにか。「人材を通じ技術流出が進み、その流れに歯止めをかけられなかった」。電機大手のトップ経験者から、そんな話を聞いたことがある。
(省略)
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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBM33T1LBMULZU004.html

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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1540193884/

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