橋下

ナベツネ「橋下はヒトラー、非常に危険」←お前が言うなと話題に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000004-jct-soci
読売渡辺会長が橋下市長発言に懸念 「『白紙委任』はヒトラーを想起」
読売新聞グループ本社の会長で主筆の、ナベツネこと渡辺恒雄氏(85)が、月刊誌「文藝春秋」最新号でほえている。橋下徹大阪市長の発言に対し「ヒトラーを想起」と懸念を示し、朝日新聞の「脱原発」主張を「亡国の政策」と断じている。一方、消費税増税に取り組んでいる野田佳彦首相は評価しており、首相に就任した日に2人が電話で交わした会話も紹介している。
文藝春秋は、「日本をギリシアにせぬために 大新聞『船中八策』競作」の企画で、渡辺氏のほか産経新聞、毎日新聞の計3紙の論説委員長らの政策提言を載せた。ギリシャ債権危機を受け、日本の取るべき経済・社会保障政策の話が中心だ。
渡辺氏の提言は8ページにわたり、見出しは「日本を蝕む大衆迎合政治」。政策提言にとどまらず、橋下市長や野田首相評にも話を広げ、朝日新聞の社論にもかみついている。渡辺氏は、政治の現状について、「残念ながら衆愚制の段階にあるのでは」と懸念を示し、低支持率の野田内閣と対比する形で「今、国民の人気を集めている」橋下市長を取り上げた。橋下市長が率いる大阪維新の会が3月10日、原案(レジュメ)を公表した次期衆院選向け政策集、「船中八策」については、賛否両論を述べている。「憲法改正の発議要件引き下げ」などは、「確かにいいことを言っている」。一方、教育改革などは「首を傾げたくなる部分が多い」としている。しかし、渡辺氏が「橋下氏についてもっとも危惧する」のは、「次のような発言だ」として、朝日新聞に載った橋下市長インタビュー(2月12日付)の一節を引用した。
「選挙では国民に大きな方向性を示して訴える。ある種の白紙委任なんですよ」
渡辺氏は、この市長発言から
「私が想起するのは、アドルフ・ヒトラーである」
と述べ、第1次世界大戦敗戦後の閉塞感の中、ドイツで「忽然と登場」したヒトラーが、首相になると「全権委任法」を成立させ、「これがファシズムの元凶となった」と指摘した。さらに、
「『白紙委任』という言葉が失言でないのだとすれば」と断った上で、「これは非常に危険な兆候だと思う」
と懸念し、「この点は、はっきりと彼に説明を請うべきだろう」とした。

続きを読む

大阪市労連が大阪市を提訴へ!橋下市長の政治活動調査(アンケート)をめぐり

大阪市の橋下徹市長が職員に回答を義務付けた政治活動に関するアンケートに関し、市労働組合連合会(市労連)が
思想良心の自由とプライバシーを侵害された
として、市を相手に慰謝料を求めて、損害賠償請求訴訟を大阪地裁に起こす方針を固めたことが10日、分かった。
橋下市長はこれまでに
「組合問題を解明するためには厳しい調査が必要だ。全く問題ないと思っている」
などと強調。アンケートの妥当性をめぐって、法廷闘争に発展することになった。
関係者によると、市労連の弁護団が法的検討を加え、12日の会合で正式決定する。取材に「提訴するのは複数の個人になる」と話し、組合員らが集団提訴するという。(共同)
◎大阪市労働組合連合会<大阪市労連>
http://www.osaka-shiroren.jp/

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120310-915347.html

続きを読む

ホリエモン大阪維新の会を絶賛「こんな政党初めてである」

堀江貴文のブログでは言えない話』担当編集のSと申します。今週配信した『堀江貴文のブログでは言えない話』の中で目を引くのが、大阪維新の会に対する堀江の関心の高さでした。
維新政治塾に応募者が3300人も殺到した、とニュースで話題になってましたが、
「公明、みんなの党と組めば議席の過半数を占める可能性は十分ある。日本新党のときを遙かに超えたブームになるだろう」
と思ってるらしいです。これからの時代、ネットでの個人献金がブームになったり、共産党のしんぶん赤旗よろしく、「維新の会が支援者向けの有料メルマガを発行して政治資金を調達する」なんてスキームにも言及しています。
その維新の会版『船中八策』が政界では大きな話題となっていますが、堀江も内容に目を通したらしく、
「100%同意賛成だ。こんな政党初めてである」
と絶賛しておりました。
あと、2月17日、長野刑務所まで面会に行って参りました。堀江との面会では差し入れリクエストの聞き取りが重要なミッションであります。
堀江はお尻に優しいちり紙(上)、石けんとともに、リンスインシャンプーを指定してきました。「シャンプーはリンスインが大事だ!」と、窓ガラス越しに力説してくる堀江の頭は、坊主です。「リンスは必要ないのでは?」と突っ込みたい気持ちを抑えつつ、堀江のリンスインシャンプー論を生暖かく聞いていると、面会に同行してくれた堀江の知人女性がポツリと一言。
「坊主じゃん」
うろたえる堀江を見て、大いに溜飲を下げたのでした。
http://www.news-postseven.com/archives/20120305_92317.html

続きを読む

大阪府の借金が過去最高に予算削って黒字化するも、臨財債の急増で借金総額の増加に歯止めかからず

黒字予算にもかかわらず、大阪府の借金増加に歯止めがかからない。
府が16日、発表した平成24年度予算案では、
府の借金総額は前年度を2535億円上回って6兆3203億円に上り過去最高になる見込み。
国から配分されてきた地方交付税が財源不足で地方に行き渡らなくなり、
新たな借金の発行を迫られているためだ。
松井知事は府と大阪市の事業再編などで
任期中に地方交付税を必要としない自治体を目指しており、
この日の会見でも「目標は堅持する」と強調。
自身が幹事長を務める大阪維新の会も、次期衆院選の公約となる「維新版・船中八策」で、
交付税の廃止を盛り込む方針だ。
しかし、府では、来年度も地方交付税と、
交付税の代替え借金である臨時財政対策債計5600億円を計上しなければ、
予算自体が成り立たないのが現実だ。
府の臨財債の発行額は、20年度には796億円だったが、
地方交付税の財源不足に伴い21年度には1607億円と倍増。
22年度には3226億円に上り、23年度2781億円、24年度2900億円と、
高止まり状態が続いている。
臨財債や減収補填(ほてん)債などの残高は、24年度、計2兆7961億円に上る見通しだ。
府では、橋下徹前知事が進めた人件費カットなどの経費削減で、
平成10年度から赤字が続いていた予算を21年度以降黒字化した。
臨財債などを除けば借金総額も14年度以降、減らしてきており、
府担当者は「府でやれる範囲のことは最大限やってきた」と強調する。
しかし、臨財債の急増で借金総額の増加に歯止めがかからない。
膨れあがる臨財債について、国は将来の交付税で手当てするとしているが、
「実態は将来の税収の先食い」(府担当者)との懸念が強い。
財政難のなか、将来的にどこまで補填されるのか、不透明な状況になっている。
総務省交付税課によると、全国の都道府県や市町村の臨財債の発行は
「特例」として、13年度に始まり、以降、年1・4兆〜7・7兆円の発行が続いてきた。
全国的に見てもその残高は25兆3653億円(21年度)に上っている。
http://news.livedoor.com/article/detail/6286391/

続きを読む

【政治】橋下市長はヒトラー?共産党の志位委員長「ヒトラーも当初、大した人物ではないと思われていたが、ああなった」

共産党の志位委員長は16日の記者会見で、橋下徹大阪市長が、市職員が過去に政治活動にかかわったかどうかを調べるアンケートを行っているとして「政治活動の自由をじゅうりんするものだ」と批判した。
「ヒトラーも当初、大した人物ではないと思われていたが、ああなった。独裁政治を国政に押し広げようとしている」とも語った。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120217-OYT1T00112.htm

続きを読む

【政治】橋下市長「今の国会議員が去っていくような案を出さないと日本は変わらない」既成政党と対決姿勢

橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」が次期衆院選の公約として策定を進める「維新版・船中八策」の骨子に対し、中央政界から批判的な受け止めが相次いだことについて、橋下氏は14日、
「今の国会議員で日本を変えられなかったのだから、国会議員が去っていくような案を出さないと日本は変わらない」
と反論し、既成政党との対決姿勢を鮮明にした。
橋下氏は「首相公選制や参院廃止は、国会議員は絶対認めない。既存の仕組みでやってきた人は、船中八策は受け入れられない」と指摘。
「ここまできたら、いろんなことに配慮して調整するような状況ではない。船中八策でいけるかどうかの一点で進んでいく」
と述べ、他党との連携はあくまで政策での一致が条件になるとの見解を示した。
船中八策では「給付型公約から改革型公約へ」「今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません」とコンセプトを提示。たたき台となる骨子には「自治体破綻制度」や年金制度のリセット(清算)、首相が「100日海外に行ける」国会運営なども掲げ、橋下氏は自治体破綻制度について「住民にも責任をとってもらう」、年金リセットについては「会社の破産手続きと同じだ」と説明した。
▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120215/waf12021507020006-n1.htm

続きを読む

【政治】橋下市長が拉致問題で政府に注文「不法国家である北朝鮮と付き合いは一切しないという意思示せ」

大阪市の橋下徹市長は5日、市内で開かれた北朝鮮による拉致問題を考える集会であいさつし
「政府はもっとはっきり意思を示してほしい。何がしたいのかさっぱり分からない」
と政府の対応を批判した。
市長は
「大阪府、大阪市では拉致問題は許さない。不法国家である北朝鮮が正常な国になるまで付き合いは一切しないという意思をはっきり示していきたい」
と強調。
自身が府知事時代に打ち出した朝鮮学校に対する補助金支給要件の厳格化を上げ「全国の自治体でやればできる。これぐらい国が何で指示を出せないのか」と指摘した。
集会に先立ち橋下市長は松原仁拉致問題担当相と会談。松原氏は朝鮮学校の補助金厳格化について「他の都道府県も大阪の先例に大きく学ぶべきだ」と評価した。
松井一郎大阪府知事も同席した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120205/plc12020517010004-n1.htm

続きを読む

【大阪市職員】"内部告発、さっそく労組の不正暴く"大阪市交通局の組合幹部、勤務中に組合活動するも「仕事」扱い…維新が抜き打ち調査

★大阪市交通局 勤務時間中に組合活動
・大阪市交通局の組合幹部が、勤務時間中に組合活動を行っていたことが「大阪維新の会」の調査で分かりました。
今月18日、「大阪維新の会」市議団が、大阪市営バス守口営業所を抜き打ちで訪問しました。
「内部告発がうちに入りまして…」(大阪維新の会市議)
その後の調査で、この営業所に勤務する大阪交通労働組合の北部自動車支部長(49)が去年7月22日、勤務時間が午前8時半から午後5時15分だったにもかかわらず、午後4時から開かれた組合の会議に出席したことがわかりました。
「8時半に来て、5時までちゃんと仕事したことになってますね。これは組合活動してますね」(大阪維新の会議員)
「維新の会」は、午後から開かれる交通水道委員会でこの問題を追及し、勤務時間中だった分の給料について返還を求める方針です。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120127110500534291.shtml

続きを読む

【大阪】橋下流に染まる市職員幹部「直接会うと市長は丁寧。要求高いが腕の見せどころ」「市長の手法だと役割が明確」

19日で就任1カ月を迎えた大阪市の橋下徹市長。「大阪市役所を変える」と宣言し、トップダウンで各部局に次々と指示を出している。「大阪都構想」に反対の論陣を張ってきた市役所内の空気は一変した。橋下市長への批判は封印され、都構想実現や市役所改革に向かって走り出した。休日、深夜を問わず、メールでプランを練るよう求められるなど、幹部らは橋下流のスピードへの対応に懸命だ。

「保険医指定とは別の認証制度で過剰・不適切診療を防ぐしかない。特に西成区でやってみたい」
橋下市長は連休中の今月8日、局長と区長全員にメールを送った。内容は生活保護費の医療費抑制策。受給者が受診できる医療機関について市独自の基準を設定し、悪質な医療機関の排除に向けた検討を求めた。
特に西成区は生活保護受給率が24区で最も高い23%。西嶋善親区長は連休明けの10日、担当者数人とただちに協議した。
「現在は過剰診療の基準があいまいで指導が徹底できていない。医療機関を受給者ごとに登録し、薬局を指定する方法も考えられる」
との回答をまとめ、同日午後5時過ぎに返信した。
1時間半後、橋下市長から
「思い切った改善策を進めて。責任は僕が引き受けます」
との返信があった。西嶋区長は
「仕事にスピードが求められている。提案がマルかバツかではなく、途中経過を含めて返事をしようと思った」
と語る。
橋下市長の手法は3段階だ。まず大きな方向性を示し、行政マンに複数のプランを練らせ、最終決定は政治家である自身が下す。市幹部は
「これまでは問題提起も含めて役人がやっており、市長の手法だと役割が明確」
と評価する。
一方、橋下市長の就任前、市役所内を飛び交った批判の声は聞かれなくなった。職員が市長と対立する場面はほとんどなく、むしろその手法に順応しようとする姿がうかがえる。ある幹部は
「直接会うと市長は丁寧だし、理性的。要求は高いが、腕の見せどころだ」
と意気込む。
平松邦夫前市長を支えた幹部を更迭したり、批判的な発言をした職員に反省文を書かせたりする締め付けの厳しさを指摘する声も。
ある幹部は「今は表立って批判できる雰囲気ではない。橋下市政のマイナス面が表れるとすれば、改革が現実化する今後だろう」
と声を潜める。
▽毎日新聞
http://mainichi.jp/kansai/news/20120119ddn041010009000c.html

続きを読む