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松本人志、今度は時代劇の監督に初挑戦!その名は「さや侍」

映画監督としても活動し、これまでに『大日本人』(07年)、『しんぼる』(09年)の2作品を手がけてきたお笑い芸人の松本人志が、第3作目となる監督作『さや侍』で時代劇に初挑戦すると、配給元のファントム・フィルムが発表した。
あることがきっかけで戦うことを拒絶し刀を捨てた主人公の侍・勘十郎が、父に反発する娘と共に流浪の旅に。脱藩者の罪に問われる勘十郎は、とある藩で捕らえられるも、変わり者の殿様に“30日の業”なる刑に処されるという物語。
完全オリジナルストーリーで、親子の絆や葛藤を、奇想天外な設定と、松本監督の独特な笑いを交えて描き出す。関東近郊で行われた撮影は昨年10月7日にクランクインし、今年1月9日にクランクアップ。6月に公開される予定だ。
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=2100
演出中の松本人志

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マインクラフト、販売本数が1億7600万本突破。テトリスを超え「世界一売れたゲーム」に

2019年5月18日
マイクロソフトはMinecraft公開10周年記念としてモバイルARゲーム「Minecraft Earth」を発表しましたが、これと合わせて有料版のMinecraftの累計販売本数が1億7600万本を突破したことも公表しました。
(省略)
全文
https://japanese.engadget.com/2019/05/17/minecraft-1-7600/

関連ニュース
現実世界で地下堀りだ! ARで遊べる『Minecraft Earth』が正式発表
https://www.gizmodo.jp/2019/05/minecraft-earth.html
Minecraft Earth: Official Reveal Trailer

転載元スレッド:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1558161052/

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世界史(東南アジア・中国除く)は面白いのに日本史はなぜあんなにつまらないのか?

「ひとはキリスト教徒になるのであって、キリスト教徒に生まれるのではない」。教父作家テルトゥリアヌスがそう語ったのは、二世紀末のこと。ローマ帝国のなかで、キリスト教徒は一%にも満たなかった。
百年余りが過ぎ、キリスト教徒は増大する。それでも、全住民の十%ほどでしかなかった。そのころ分割統治下にあり、コンスタンティヌスは皇帝のひとりにすぎなかった。
三一二年十月末の夜、皇帝は夢で勝利を約束する神から奇妙な徴(しるし)を啓示されたという。のちにクリスマ(キリストの銘)とよばれるものだった。翌日の戦闘では、その徴を自分の兜に付け、軍隊の楯にも刻ませていた。そして、簒奪帝(さんだつてい)マクセンティウスをテヴェレ川のミルウィウス橋で撃破した。翌年、「ミラノ勅令」を布告し、キリスト教を公認する。
本書の主張は衝撃的である。「古代世界のキリスト教化は、コンスタンティヌスというひとりの個人を起爆剤とした革命であり、その動機はひたすら宗教的なものだった」という。そこには必然で不可避なものなどなかった。誠心誠意キリスト教を優遇し保護したのであり、そこからひとつの<教会>が組織されたのだ。
この主張をローマ史やキリスト教史の素人学者が唱えるなら、一笑にもふせる。だが、著者は学問の殿堂コレージュ・ド・フランスの教授であり、ローマ史学の碩学である。さらに、二十世紀を代表する思想家ミシェル・フーコーとは同年生れであり、フーコーの晩年には深い親交があったことでも知られる。フーコー畢生(ひっせい)の大作『性の歴史』がその大半を古代史の分析にむけているのも、ヴェーヌの影響はぬぐいがたい。
敬虔(けいけん)なキリスト教徒には、コンスタンティヌスは大帝とよぶにふさわしい偉人であろう。だが、十九世紀以来の歴史家には評判がよくない。計算ずくでキリスト教徒になった粗暴な軍人政治家としか映らなかった。
著者はこれに異を唱える。コンスタンティヌスが新しい宗教に帝国の統一と安定の土台を見つけようとした、などとは学者の偏見にすぎない。あくまでも個人の信仰、無私な信念の問題だった。それには、同時代の文脈で解釈しなければならない。
(略)
『「私たちの世界」がキリスト教になったとき』
http://mainichi.jp/enta/book/news/20101212ddm015070003000c.html

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